Gateway 4000 シリーズ (ノートブック PC)
質問
回答
Q:
モデムがダイヤル発信しない場合や接続できない場合の手順は ?
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A:
- モデムのケーブルがイーサネットのジャックではなく、モデムのジャックに差し込まれているかどうかを確認します。
- ノートブック PC が電話回線に接続されており、電話回線に発信音があるかどうかを確認します。
- モデム ケーブルの長さが 1.8m 未満かどうかを確認します。
- 回線分配器やサージ プロテクタをすべて電話回線から切り離し、正常な電話機を壁の電話ジャックに差し込んで、発信音があるかどうかを調べます。
- キャッチホンやメッセージ コール、音声メールなどの付加サービス機能が付いている場合は、メッセージを全部クリアし、キャッチホンを無効にしてからモデムを使用してください。電話会社に連絡して、一時的にサービスを無効にするためのコードを教えてもらいます。
- モデムのダイヤル プロパティが正しく設定されているかどうかを確認します。ダイヤル プロパティを調べるには、以下の手順に従ってください。
- [スタート] メニューから [コントロール パネル] をクリックします。
- [コントロール パネル] が [カテゴリの表示] になっている場合、[プリンタとその他のハードウェア] をクリックします。
- [プリンタとその他のハードウェア] メニューで、[電話とモデムのオプション] アイコンをクリックしてから、[ダイヤル情報] タブをクリックします。
- ダイヤル発信する所在地をクリックし、[編集] をクリックします。
- すべての設定が正しいことを確認します。
- モデムと同じ回線を使用している留守電、FAX、プリンタなどをみな切り離します。これらの装置をモデムと同じ電話回線に接続しないでください。
- 回線がデジタル、ロールオバー、PBX でないことを確認します。これらの回線では、モデムが動作しません。
- 回線ノイズ (シャーシャー、パチパチ、ポンポンなど) がないかどうかを調べます。回線ノイズはよくある問題で、モデムの接続速度が遅い、ダウンロードが中断する、接続が切れるなどの問題の原因になる場合があります。モデムの速度が速くなるほど、正常に動作するための許容回線ノイズは小さくなります。回線ノイズを調べるには、以下の手順に従ってください。
- 電話機を使用して回線音を聴きます。1 つの番号 (たとえば 1) をダイヤルします。発信音が止まったときに、回線ノイズを聴きます。モデム ケーブルをゆさぶって、違いが出るかどうかを調べます。
- コネクタに腐蝕がないか、壁のネジや電話ジャックがしっかり固定されているかどうかを確認します。
- また、電話会社に連絡して、電話回線にノイズがないか、回線レベルが低くないかどうかを調べてもらうことができます。
- 別の電話回線 (自宅の別の電話番号や違う場所の電話回線) で試してみます。その回線で接続できるなら、電話会社に連絡してください。
- モデムを低速で接続してみます。接続速度を遅くすると接続できるようであれば、電話会社に連絡してください。電話回線のノイズが多すぎる可能性があります。
Q:
ノートブック PC の OS 用製品キー コードが印刷されたマイクロソフト社の実物証明書はどこにありますか ?
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A:
ノートブック PC の底面に付いている Microsoft® Certificate of Authenticity (COA:実物証明書) に、OS の製品キー コードが含まれています。
Q:
ハイパー スレッディング (HT) テクノロジーとは ?
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A:
ハイパー スレッディング (HT) テクノロジーは、プロセッサをより効率的に動作させる インテル
® が開発した画期的な技術です。この新技術により、プロセッサは 2 つの命令のシリーズ (またはスレッド) を同時に実行でき、これにより性能とシステムの応答速度を向上させるだけでなく、今後の性能向上のための余裕を持たせています。
インテル
® ハイパー スレッディング テクノロジはオンボード リソースの使用を改善し、2 番目のスレッドを同じプロセッサで処理できます。ハイパー スレッディング テクノロジは、1 つのプロセッサ パッケージに 2 つの論理プロセッサを備えています。
ハイパー スレッディング テクノロジにより以下が可能になります。
- 全体的なシステムの性能が向上する
- 1 台のマシンで大勢のユーザに対応できる。
- タスクは別スレッドで実行されるため、リアクション時間や応答時間が向上する。
- 既存の IA-32 ソフトウェアと互換性のあるトランザクションを増やせる。
- デュアル プロセッサ システム (DP) および 複数プロセッサ システム (MP) 用のコードも ハイパー スレッディング テクノロジ 搭載マシンで実行できる。ハイパー スレッディング テクノロジ搭載システムはマルチスレッド コードの複数のスレッドを自動的に処理する。
ベンダ提供の情報
Q:
外部モニターやプロジェクタ を使用して Gateway 4000 シリーズの画面を見るには ?
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A:
ノートブック PC のモニター (VGA) ポートに外部モニターやプロジェクターを接続することにより、ノートブック PC を使用してプレゼンテーションを行うことができます。
お持ちのノートブック PC は、液晶ディスプレイと CRT ディスプレイに同時対応しています。
同時表示を使用すれば、聴衆の方を向いたままノートブック PC を操作してプレゼンテーションを行うことができます。
注意: 外部モニターやプロジェクターを接続したまま液晶パネルを閉じると、ノートブック PC の液晶パネルは電源が切れますが、スタンバイ モードにはなりません。
プロジェクターや外部モニターを使用するには、以下の手順に従ってください。
- ノートブック PC の電源を切ります。
- プロジェクターやモニターのケーブルを、ノートブック PC の後部にある VGA ポートに接続します。
- ノートブック PC の電源を入れます。
- プロジェクターやモニターの電源コードを コンセントに差し込んで、電源を入れます。 Windows® が新しいハードウェアを認識し、そのドライバを検索します。
ドライバのインストールが必要とされる場合もあり、その場合はメーカーが提供するディスクを使用するか、メーカーの Web サイトからダウンロードしてインストールしてください。
- ドライバのインストールが終了したなら、デスクトップの何もないところで右クリックしてから、[プロパティ] をクリックします。
- [画面のプロパティ] ダイアログ ボックスで、[設定] タブをクリックします。
- [設定] タブで、[セカンダリ モニタ] (2 と表示される) を右クリックしてから、[Attached] をクリックします。
- [適用] をクリックします。
- 必要に応じて、[画面の解像度] や [画面の色] を調整します。
- [OK] をクリックします。
注意: ノートブック PC の液晶パネルとプロジェクターまたはモニターとの間で表示を切り替えるには、FN+F4 を押します。
Q:
Windows XP の Wireless Zero Configuration を使用して Windows XP Service Pack 2 のワイヤレス アダプターを設定するにはどうしますか ?
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A:
Windows
® XP Service Pack 2 Wireless Zero Configuration
注意: Microsoft
® Windows
® XP には、内蔵の設定ツールがあります。画面最下部の [システム トレイ] にある [Windows XP Wireless Zero Configuration] を使用して、アダプターの設定を行います。
- アダプターをインストールすると、 [Windows XP Wireless Zero Configuration] アイコンが [システム トレイ] に表示されます。右側にあるモニターと 3 本波線のアイコンをダブルクリックします。
注意: すでに設定されている場合は、アイコンを右クリックし、 [利用できるワイヤレス ネットワークの表示] を選択します。
- [ワイヤレス ネットワーク接続] ダイアログ ボックスで、ネットワークに WEP (Wired Equivalent Privacy) 暗号化が有効になっていない場合は、 [利用可能なワイヤレス ネットワーク] ボックスでネットワークを選択し、 [接続] をクリックします。
- [ワイヤレス ネットワーク接続] ダイアログ ボックスが表示され、ネットワークの種類を検出します。
- 次の [ワイヤレス ネットワーク接続] ダイアログ ボックスで、「セキュリティで保護されていないネットワーク ”ネットワーク名” に接続しようとしています。このネットワーク経由の情報は暗号化されないため、他の人に見られる可能性があります。」 と表示されるので、 [接続] をクリックします。
- [ワイヤレス ネットワーク接続] ダイアログ ボックスで、ネットワークに WEP 暗号化が有効になっている場合は、 [ワイヤレス ネットワークの選択] 一覧でネットワークを選択し、 [接続] をクリックします。
- [ワイヤレス ネットワークの選択] ダイアログ ボックスが表示され、ネットワークの種類を検出します。
- 次の [ワイヤレス ネットワーク接続] ダイアログ ボックスで、「ネットワーク "ネットワーク名" にはネットワーク キー (WEP キーまたは WPA キー) が必要です。」 と表示されるので、キーを入力してから [接続] をクリックします。
注意: Windows XP は、WEP パスフレーズの使用には対応していません。アクセス ポイントが使用する正しいキーを入力してください。
- 接続すると、 [ワイヤレス ネットワーク接続] ダイアログ ボックスに戻ります。
- 終了したら、赤い [X] をクリックしてダイアログ ボックスを閉じます。
詳細設定画面
- アダプターをインストールすると、 [Windows XP Wireless Zero Configuration] アイコンが [システム トレイ] に表示されます。モニタの右側のあるモニターと 3 本の波線のアイコンをダブルクリックします。
注意: すでに設定されている場合は、アイコンを右クリックし、 [利用できるワイヤレス ネットワークの表示] を選択します。
- 詳細設定を行うには、左側の列で [詳細設定の変更] をクリックします。
- ワイヤレス ネットワーク接続のプロパティを表示するには、 [ワイヤレス ネットワーク] タブをクリックします
- 優先ネットワークを修正するには、 [ワイヤレス ネットワーク接続プロパティ]の下の [プロパティ] ボタンをクリックします。
ステータス画面
- モニタと 3 本 波線のアイコンを右クリックし、 [状態] を選択します。
- 状態の [全般] タブ
- 状態の [サポート] タブ
WEP を有効にして複数のワイヤレス PC を設定するための設定ウィザード
注意: この設定を行うには、すべてのシステムでリムーバブル USB フラッシュ ドライブと Windows XP の SP2 以上が必要です。
- アダプターをインストールすると、 [Windows XP Wireless Zero Configuration] アイコンが [システム トレイ] に表示されます。右側のモニタと 3 本波線のアイコンをダブルクリックします。
注意: すでに設定されている場合は、アイコンを右クリックし、 [利用できるワイヤレス ネットワークの表示] を選択します。
- [ネットワークのタスク] の下の左列で、 [ホーム/小規模オフィスのワイヤレス ネットワークをセットアップする] をクリックします。
- [ワイヤレス ネットワーク セットアップ ウィザードの開始] で [次へ] をクリックします。
- 次の [ワイヤレス ネットワーク セットアップ ウィザード] ボックスで、タスクを選択するように求められます。 [新しいワイヤレス ネットワークをセットアップする] を選択し、 [次へ] をクリックします。
- [ワイヤレス ネットワークの名前を作成してください] ダイアログ ボックスで、SSID を入力します。ご使用のアクセス ポイントが自動的に WEP または WPA を割り当てない場合は、 [手動でネットワーク キーを割り当てる] を選択します (多くのホーム用設定ではこれが必要です)。 [次へ] をクリックします。
- [手動でネットワーク キーを割り当てる] を選択した場合は、 [ワイヤレス ネットワークに WEP キーを入力する] ダイアログ ボックスで、キーを入力してから [次へ] をクリックします。
- [ネットワークをセットアップする方法を選択してください。] ダイアログ ボックスで、 [USB フラッシュ ドライブを使用する] (推奨) がデフォルトで選択されていることを確かめてから、 [次へ] をクリックします。
- USB フラッシュ ドライブを接続していない場合は、 [フラッシュ ドライブに設定を保存してください] ダイアログ ボックスが表示されているうちに接続してください。ドライブ文字を [フラッシュ ドライブ] 一覧から選択し、 [次へ] をクリックします。
- [ネットワークの設定を他のコンピュータまたはデバイスに転送してください] ダイアログ ボックスが表示され、ネットワーク設定がフラッシュ ドライブに保存されます。
- ここで USB フラッシュ ドライブを取り外します。
注意: USB フラッシュ ドライブを取り外さないで [次へ] をクリックすると、 [フラッシュ ドライブまたはメディアを取り外してください] と表示されます。メディアを取り外してから、 [OK] をクリックします。
- アクセス ポイントやルータが対応している場合は、フラッシュ ドライブをワイヤレス アクセス ポイントに差し込んでください。転送が完了すると、多くのデバイスでは 3 回ライトが点灯しますが、点灯しない場合は、30 秒待ちます。
- ネットワークに追加するそれぞれのコンピュータやデバイスにフラッシュ ドライブを差し込みます。
- USB フラッシュ ドライブをワイヤレス カードとともに、Windows XP マシンに差し込みます。 [Windows が実行する動作を選んでください] ダイアログ ボックスでデバイス上で提供されるプログラムを使用して、 [ワイヤレス ネットワーク セットアップ ウィザード] を選択し、 [OK] をクリックします。
- [このコンピュータをワイヤレス ネットワーク “ネットワーク名” に追加しますか ?] で [OK] をクリックします。
- [このコンピュータをワイヤレス ネットワーク “ネットワーク名” に正しく追加しました] と表示されるので、 [OK] をクリックします。
- フラッシュ ドライブをコンピュータに戻してから、 [次へ] をクリックします。
注意: フラッシュ ドライブをコンピュータに戻さずに [次へ] をクリックすると、「続行する前に、フラッシュ ドライブを差し込んでください。」と表示されます。USB フラッシュ ドライブを入れ直してから、 [OK] をクリックし、 [次へ] をクリックします。
- [ウィザードの完了] ダイアログ ボックスで、 [完了] をクリックします。
- [ワイヤレス ネットワークの接続] ダイアログ ボックスが表示されます。
- 終了したなら、赤い [X] をクリックしてダイアログ ボックスを閉じます。
注意: ウィザードの開始時に、最初の設定が正しくないと、どのコンピュータの設定も正しく行われません。
Q:
ワイヤレス ネットワークの 125 High Speed Mode とはどのようなもので、どうすれば有効にできますか ?
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A:
125 High Speed Mode™ は、54g™ 製品に追加する性能強化オプションで、実環境の中で業界最速のワイヤレス 処理能力を実現します。
デジタル画像の共有など、高速の処理能力を必要とする家庭用ネットワーク向けに設計されています。
125 High Speed Mode を使用すると、パケット間のオーバヘッド量を減らすことにより、ネットワーク処理能力がワイヤレス 802.11g の標準仕様を上回るまでに向上します。
ワイヤレス アクセス ポイントまたはルータとワイヤレス クライアントがともに 125 High Speed Mode を使用している場合に、処理能力が最大になります。
125 High Speed Mode を有効にする
- [スタート] メニューから [コントロール パネル] をクリックします。
- [コントロール パネル] の中から [パフォーマンスとメンテナンス] をクリックします。
- [パフォーマンスとメンテナンス] ウィンドウで、[システム] アイコンをクリックします。
- [システムのプロパティ] ダイアログ ボックスで、[ハードウェア] タブをクリックします。
- [ハードウェア] タブで、[デバイス マネージャ] をクリックします。
- [デバイス マネージャ] ウィンドウで、[ネットワーク アダプタ] の左の (+) マークをクリックし、[Broadcom 802.11g Network Adapter] を右クリックしてから、[プロパティ] をクリックします。
- [Broadcom 802.11g Network Adapter Properties] ダイアログ ボックスで、[詳細] タブをクリックします。
- [詳細設定] タブの中の [プロパティ] 一覧をスクロールダウンして、[XPress(TM) Technology] をクリックします。[値] ドロップダウン一覧から [Enabled] を選択します。[OK]をクリックします。
- 開いているダイアログ ボックスとウインドウをすべて閉じます。